京都の包み紙

  • 2011年02月20日
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京都へ行った際色々と買い物をしますが、その時の包み紙はぐしゃぐしゃでない限り、取っておくようにしています。
お店ごとに特徴があり、シンプルなものから凝ったものまで様々です。
言ってしまえば「ゴミ」ですし、他に使うわけではないのですが、京都好きの自分にとっては包み紙も価値のある収集品です。

ほんの少しですが、ご紹介します。

植村義次

植村義次

「すはま」という和菓子が秀逸。
包み紙の模様は何を表しているんでしょうか。

村上開新堂

村上開新堂

創業は明治で、京都最古の洋菓子店です。
ロシアケーキはとてもおいしい。

一保堂茶舗

一保堂茶舗

お茶の老舗。
和紙に茶経が印刷されています。
この和紙で包んでもらるのは京都の本店のみ。
他の店舗やオンラインショップでは白い紙に茶経が印刷されたものです。

鳩居堂

鳩居堂

はがき、便箋など和紙の製品を扱うお店。

金閣

金閣

千本玉壽軒の「金閣」というお菓子の包み紙。
うろ覚えですが、たしか金閣寺境内の茶屋・売店でしか売っていないお菓子です。

よーじや

よーじや

あぶらとり紙で有名です。
よく見ると怖い顔。

阿闍梨餅

阿闍梨餅

京菓子司 満月の名物「阿闍梨餅」です。
モチモチした食感は癖になります。

出町ふたば

出町ふたば

豆餅がめちゃくちゃおいしいですが、しょっちゅう行列ができています。

亀屋良永

亀屋良永

亀の甲羅を模したシンプルな包み紙です。
名物「御池煎餅」はサクサクおいしく、「大原路」という干菓子はお茶によく合います。

 

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